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Slack Export
Slack の DM・グループDM・プライベートチャネル を、
ダブルクリックひとつで ZIP に。
Apple 公証済み・macOS 14.0+ ・Apple Silicon
こういうアプリ
- 🔐 管理者権限がなくても出せる
Slack 公式 export は管理者しか出せない上、DM やプライベートは対象外。このアプリは普通のユーザー権限で全部出ます。
- 🖥 すべて Mac の中で完結
メッセージ本文・ユーザー名・添付ファイルは Mac のローカルにしか保存されません。第三者や AI には送りません。
- 📦 Slack 公式 export と同じ形式
channels.json / users.json / 日付ごとのメッセージ JSON。ビューアやインポートツールがそのまま使えます。
- 🖱 ターミナル・Homebrew 不要
必要なものは全部アプリに同梱されてます。ダウンロード → ダブルクリック → 画面に従う、で終わり。
使い方
- 1 ZIP を解凍してアプリをダブルクリック
Apple 公証済みなので警告なしで起動します。
- 2 ワークスペースを指定
Slack の URL のサブドメイン(例:
spike-networks)を入力。 - 3 アプリ内ウィンドウでログイン
外部ブラウザは不要。普段通り Slack にログインするだけ。SSO(Google、Apple、SAML 等)にも対応。
- 4 チャネルを選んで「開始」
DM・グループ DM・プライベート・公開を選択肢から。「推奨 (公開を除く)」ボタンで一括選択もできます。
- 5 完了 → Finder で開く
~/SlackExport/slack-export.zipができあがり。チャネル数・メッセージ数のサマリも一緒に。
よくある質問
- 管理者に通知が飛びますか?
- ブラウザベースの通常ログインを使うため、Slack 側の管理者通知設定によっては「新しい端末からのログイン」通知が飛ぶことがあります。 メッセージ抽出そのもの自体はワークスペース監査ログに残らないことが多いですが、社用 Slack で使う場合は所属組織のポリシーを確認してください。
- 裏で何を動かしてるんですか?
- rusq/slackdump(MIT ライセンス、4.3 系)をエンジンとして同梱しています。 このアプリは SwiftUI でその上に被せた友達向けの GUI です。
- Intel Mac でも動きますか?
- v1 は Apple Silicon(M1〜)専用です。Intel 対応は需要があれば検討します。
- 退会・退社後でもエクスポートできますか?
- ワークスペースに参加している間にしか使えません。アカウントを失効する前に出力しておく必要があります。
- 何が出力されますか?
- 選択したチャネルすべてのメッセージ本文、ユーザー情報、スレッド、ファイル添付の URL とメタデータ。 Slack 公式 export と同じディレクトリ構造の ZIP です。